CFDをスプレッドで比較!

CFD業者をスプレッドの狭さで比較

 CFDのうち、株価指数CFDは取引手数料を無料としている会社が多いですが、だからといって手数料ゼロで売買できるわけではありません。
 株価指数CFDを取引するとき、レートが表示されるプライスボードには売値と買値が表示され、この差であるスプレッドが実際の取引コストとなります。
 となると、株価指数CFDをメインで取引するなら、取扱銘柄の種類はもちろんのこと、スプレッドの値もチェックしておくのが望ましいと言えます。
 そこで、株価指数CFDをメインで取引される方のため、主要な銘柄、日本株価指数(日経225)、米国ウォール街30株価指数(NYダウ)、英国100種株価指数(FTSE100)の3つを取上げ、各社のスプレッドを比較してみました。株価指数先物をメインで取引したい方にとっても、参考になるものと思います。

スプレッドでCFD業者を比較

企業名 株価指数CFDのスプレッド
日経225 米国ウォール街30(NYダウ) 英国100種(FTSE100)
CMC Markets Japan 9 5 6
DMM.com証券 7.0〜9.0 2.0〜3.0
IGマーケッツ証券 8 4 2
インヴァスト証券 5〜8 2〜4 1〜6
小林洋行abCFD
東岳証券
ドットコモディティ
ひまわり証券 12.1※1 4※1 2.6※1
楽天証券 1〜6 2〜4
※1 スプレッドは変動性であり、この数値より前後します。

スプレッドの狭いおすすめCFD業者 ベスト4

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